移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
194日目 家づくり講習会in小笠原流
2014-11-10-Mon  CATEGORY: 自分で家づくり
陽都はとても元気。
泣いても笑っても可愛くてしょうがない。

さて11月7日は横浜に行ってきた。
「100万円の家づくり」の著者、小笠原さんが半年に一度講習会を開いていたのだ。

10月7日、家づくりの本に出会う。
そしてちょうど1ヶ月後の翌月7日、半年に一度の講習会が予定されている。

これってなかなかの奇遇じゃないですか?
まるで私に本を熟読する期間を用意してくれながら、講習会への参加を促しているような?

参加までになんとか本を読破したかったのだが3/4ぐらいまで読んだあたりでタイムアウト。

なにはともあれ、とりあえず参加だー!

fc2_2014-11-10_22-39-10-472.jpg

上は講習会の日までに書いては消し、書いては消しで練り上げた我が家。

左側の12畳と12畳の平屋が最初に挑戦する我が家となる。
左が土間4畳、板間8畳の生活スペース。右はトイレ、浴室、それから物置。

まず、これを作ることによって経験を積み、生活の場を整えてから、じっくりつくるのが右側の本宅。
6畳の土間、18畳のリビング(いろり付)
そして8畳の別室(天井低い)にそのうえには5畳のロフトが2つ(天井低い子供部屋)

8畳の別室とその上のロフトは天井低くつくることによって圧迫感はあるものの屋根が低くなり、作業時の危険が減るという魂胆だ。

左の旧宅にはトイレと風呂があるので本宅とは廊下続きで繋げる予定。
んでこの本宅は嫁の希望でグリム童話に出てくるような洋風の家にすると。


・・・。


夢見るのは自由ですよね・・・?(いや、本人至って本気なんだけど)

ど素人が図面ともいえない、拙い図書いて、ここからスタートです。ほんと0(正真正銘0)からのスタートってやつです。

さてどうなることか!

講習会には電車の乗換みすってギリギリ到着。

席に着くと小笠原さんがすぐ入ってきた。
無言で家の骨組みを組み立てる。ものの1~2分で出来上がる家の骨格。(1/60縮ぐらいか?)

「名刺がわりです」

「こんなに簡単にできます。あとはこの木材たちを60倍大きくするだけ」

「その気になれば女性でももちろんできます」

「100万円ぐらい、日本の在来軸組み工法で丈夫です」

@_@

(一同拍手)

「話の腰折るとか気にしなくてもいいから聞きたいことあったら話の途中でもどんどん質問してください」

真に受けてほんとにどんどん質問する私。
逐一しっかり熱く答えてくれる小笠原さん。あと建築や設計のプロも二人いて答えてくれるんだよ!
なんてすごいんだ。こんなチャンス滅多にないよ!

興奮して質問しまくり話の腰を折りまくる素人。

そんなこんなで後半の進行が大幅に押してせわしなかったのは確実にこのど素人の所為・・・
(ほんと参加のみなさん、ゴメンナサイ!)

しかしおかげですごいたくさんの収穫があった。

1歩前進。

しかし行動することってすごい大事だなあと改めておもった。

旧名栗村に行ってみようっていうのが最初の一歩だった。

そしたらそこで家づくりの情報を得た。

講習会が開かれていて参加してみた。

さらに次のステップが見えてきた。

考えるのも大事だけど、実際に行動してみることはすごい大事だなあ。

考えるより行動することによってどんどん次のステップが見えてくる。

しかし家のDIYなんて考えもなかったよなあ。
発想がなかった。

なんでかなと考えるとメディアでそんな情報流してないんじゃないだろうか?
ハウスメーカーとかがスポンサーな以上、こんな情報は流せないのではないだろうか。

スポンサーの利益を護るために、またひとつ真実の情報が大衆に隠され、ライフスタイルの選択肢の幅が狭くなる。

残念なことだなあ。。。


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