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移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。ホームページもどうぞ hitotukinouen.jimdofree.com
ゼロから始めた移住生活 おっちー家
ある一つの事例 コロナ禍関連
2020-08-09-Sun  CATEGORY: 医療・検診の嘘
おっちーです。

今日のブログはどうしても最初にお断りを書かねばなりませんー
思想や個人が信奉する医学に関連する話題なので嫌いな方には嫌いな内容かと思います。
その場合はどうぞ読み飛ばしてくださいませ
不快な思いをされた方には先にお詫びします ごめんなさいm(_ _
あ、あとグロイ画像でてきます。それも気を付けてください。

それではひさしぶりに変人ブログはじめます。

最近、ひょうそ になりました。

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はい いきなり グロいー

おっちーの小指です。

「ひょうそ」

細菌感染症の一種ということらしいです。

適当にキーワードで検索かけて出てきたページを引用させていただきます。ありがとうございます。

https://medicalnote.jp/diseases/%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9D#:~:text=%E3%81%B2%E3%82%87%E3%81%86%E3%81%9D%E3%81%A8%E3%81%AF%E3%80%81%E6%8C%87%E5%85%88%E3%81%AB,%E3%81%93%E3%81%A8%E3%82%82%E8%80%83%E3%81%88%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%BE%E3%81%99%E3%80%82

みなさん、お忙しいでしょうからキーワードだけ抜き出させていただくと

外傷などから菌が侵入(常在菌)
炎症が広がり膿がたまったりする
すごく痛い
放置すると骨髄炎などになるリスクもある。
早期受診が望ましい
治療は抗生物質(菌を殺す薬)で行う
膿がひどいときは切開して排出を行う

という感じです。
おっちーは今回は病院にはいかずに治しました。
放置しました。
一番悪化した時はあまりの痛みに1晩一睡もできず、もう一晩は1時間ぐらいしか寝れませんでした(笑 >あほです

まずおっちーなりの原因考察

そのころ、割と日常が忙しく疲れ気味だった
同時に食が乱れており、外食が多かったり、お菓子などを多く食べていた。
この10日ぐらいまえに隣の薬指が軽度の「ひょうそ」になっており(こちらは悪化せず改善)、おっちーも自己免疫力の低下を自覚し、危機感をいだいていた。

そしたらきましたー 強力なやつが

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症状がでて 2~3日目ぐらい 腫れてきた かなり痛い

峠一歩手前って感じ
すごく痛い
なにかにちょっと触れたり、すれただけで飛び上がって悲鳴をあげるぐらい
不摂生をした自業自得なのだが、これからは気をつけるようにしよう。。。

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4日目

すでにとなりの薬指よりも腫れてでかくなっている小指

熱をかなり持っている。
心臓の拍動に呼応してとんでもない痛みが広がる
あまりの痛さにシャワーも当てれない。
むき出しの心臓が小指の先にあったら、きっとこんな感じだろうと思う。
本当に不摂生を後悔する。
体さん、無理をさせてほんとうにごめんなさい(だからゆるして笑)

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5日目
痛みが峠にさしかかりつつある。
激痛 なにをしていなくても動かしていなくても心臓の拍動に合わせて激痛が襲う
すでに風が当たっただけで悲鳴をあげるLV(痛風か^-^;)


あまりに指がパンパンで痛いので針をさして膿を排出しようと試みる。
なにもしなくても激痛のところに針を刺したことにより、さらなる激痛。
あまりの痛さに全身がガクガク・ブルブルと震えだし、夏の夜であるにもかかわらず、悪寒が止まらなくなり、布団をかぶって寝る(笑

その夜の睡眠は半分ねむって半分ねむれない
神様、いただいた体を大事にしていませんでした ごめんなさい(泣) と懺悔しながら夜を明かす(だからゆるして、、、笑)

飽食と暴食が体に負担をかけたのを自覚しているので、ここ数日は食事摂取量を2-3割ほどに落とし、胃や腸、肝臓などをはじめとする自己免疫と再生に重要な器官を休ませる



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6日日 痛みが峠 MAX!
あまりの痛みに気づくと呼吸が浅くなり、深い呼吸ができていない。
意識的に深い呼吸をこころみて、体力の回復を目指す
なにもしていなくても泣きそうに痛いので、動くことが億劫
横になって体力の回復に努める


藁にもすがるおもいで「ありがとう ありがとう」などプラスの言霊だとおもわれる言葉をつぶやき始める(笑

ああ、痛みのない生活ってそれだけでなんて幸せだったんだ・・・

この日、あまりの激痛で一睡もできず夜が明ける


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7日目

親指よりも大きくなった小指・・・
満足に動けないので、毎日の家の仕事に差し障っている。
受診すれば麻酔注射の上、切開し膿の排出をして抗生物質を投与してくれるはずだ。
ラクになれる・・・受診するか・・・
いやでも、今回はおっちーにもここまで痛みに耐えてきたのには意図がある。
ひとつの事例を作りたい・・・
でも痛い・・・泣きそう

でもでも・・・


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はい 治りました!
あぶなかったー ギリギリでしたよ 根負けするところだった
なんとか峠を越えました。




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なにが起こったかというと連日パンパンに腫れあがった小指、その内圧に耐え切れず、爪の付け根部分の皮膚がようやく裂けました(勝手に)



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そして勝手に排出されはじめる膿や血液。
その瞬間小さじ1杯分ぐらいが勝手に排出



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その後1日ぐらいかけて大さじ一杯分ぐらいの膿や血液が排出される。


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8日目
見た目はグロイがおっちー的には天にも昇る気分
心臓の拍動に連携した激痛は完全に解除された。
もちろん、動かしたり、なにかに当たれば激痛だが、そうしなければ痛くないのだから と 幸せをかみしめる。
ひさしぶりに夜ぐっすりと眠る


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9日目
腫れもほぼひいた

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10日目
膿の排出ももうない

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11日目

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12日目

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13日目
皮膚の再生がはじまっている


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14日目

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15日目

脱皮


というわけで完治させたわけです。

ひょうそ は 菌の侵入で起こるわけですが、その菌は病原菌というわけではなく、普段、どこにでもいる常在菌のようです。

問題は菌ではなく、人体の免疫の問題ではないかとおっちーは信じています。

だからその治療も「免疫を強化する」に尽きます。
自分の不摂生を振り返り、体からのメッセージを無視したことを反省して次に活かすためには、治癒中の痛みがとても有効な薬であると考えます。
西洋医学のおかげで、処置をしてもらって楽に症状をおさめることはできます。
しかし(少なくとも私は)それでは体からのメッセージを真剣には感じ取らないでしょう。
簡単に治ったんだからいいじゃん!ってなってしまうわけです。

まあ今回のような苦行でさえ、それでも「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で人間はだんだんと忘れていくものですが^-^;

免疫細胞が集まってきてパンパンに指が腫れあがるあの痛みにも意味があるのでしょう。
準備ができれば勝手にその内圧で皮膚は避け、いらない成分は排出されていくようにできているのだと考えています。
だてに人類誕生から数百万年だかは生き残ってきた仕組みが人体には備わっているように感じています。

「コロナは風邪の一種である」

と国も認めているように、そして無限に変化していく菌やウィルス相手に

「隔離してかからないようにする」

では永遠のイタチごっこであると感じています。

自分の免疫を強化するためにおっちーには日々の生活でこころがけていることがたくさんあります。
それがやりたくて生活を変え、移住してきたと言っても過言ではないのかもしれません。

もちろん、それができないぐらいに免疫が弱ってしまっている方々がたくさんいるのはおっちーも知っています。

「そんなこと言ったって、抵抗力が弱っているお年寄りとか病気の方がいっぱいいるんだから、しかたないだろ!」

そういう方々を守るためにいろいろな意見があるのは否定したくありません。

でもじゃあなぜ、そんなに大量の方々が、そもそもそこまで免疫が弱る事態に陥ってしまったのか
その原因は?
改善方法は?

そういったところにみんなで論じなくてはいけない機会なのだと感じています。
ジリ貧にならないために。

みんなで頑張って日本を立て直していければうれしいなあと思います

あとは誤解のないように述べておきたいのですが、おっちーは西洋医学ぜんぶがダメだとは思っておりません。
とくに救急救命医療などの分野において、西洋医学は多くの命を救ってくれている尊いものだと思っています。

おっちーも片足が千切れて出血が止まらないのに「自力で直す」なんていうつもりはありません。
骨が折れてプラプラしてるのに「病院いかない」というつもりはありません。

ただ、西洋医学にも得て不得手があると感じています。

特に免疫や生活習慣などが絡む、現代病の多くにはまたべつのアプローチや見方が有効な場合も多いと感じています

それから、これはまた別の機会に譲りますが「病原ウィルスや菌は人体を蝕むだけの存在なのか? 人体と共闘して身体の不調を排出・整えている」などの説も考慮に値すると信じています。

おわり。




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田中佳先生 講演会 1424/495日目
2018-03-24-Sat  CATEGORY: 医療・検診の嘘
3月19日 月曜日 雨

陽と月農園おっちーです。
本日は夜から池袋の「たまにはTsukiでも眺めましょ」
通称 たまつき でお勉強会。

ご高名な現役医師 

田中 佳(よしみ) 先生の講演会です。

田中先生のWEB

いわゆる自然医療的な先生なのです。

みどりさんとそのお母さんの里子さんふたりで行ってもらいましたが
終始わらいっぱなしの楽しい勉強会だったみたいですね。

やっぱりユーモアって大事なんですねえ。

里子おかあさんも

「アンタたちの子育てって変わってると思ってたけど、こういうことだったのねえ。。。」

とお褒め(?)の言葉をいただきました

長かった。。。笑 足掛け3年・・・4年?

科学的・論理的かつわかりやすい + ユーモア

最強ですね 田中先生に感謝です

おっちーはお家で子どもたちのお守りでしたがいつかお会いしてみたいものです♪
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525日目 健診の嘘 高脂血症(高コレステロール)その1
2015-10-07-Wed  CATEGORY: 医療・検診の嘘
前回の高血圧に引き続き

コレステロールの嘘について。

続けて書くつもりが20日ぐらい間が空いてしまった。。。
意外と奥が深かったコレステロール、脂、油関連なのでありました。
文献漁るのに時間がかかってしまった。

まずは前回の高血圧について簡単にまとめ

・基準そのものがおかしい(利権者の金儲けに医者も患者も振り回されている)

・加齢とともに血圧は高くなって良い。それは硬くなっていく血管にたいして末梢まで血を送り届けるための人体の自然なメカニズム。それを薬で無理やりさげれば血流不全がおきる。(癌やら認知症やら活力不全やらで死亡率最大5倍との研究データ)

・血圧は180ぐらいまでは問題ない。そもそも薬で無理やり下げるものではない。どうやったら自然に下げることができるのかはコレステロールの知識と不可分なのであとで一緒にまとめます。

今回は高脂血症です。

まずは

・健診の嘘。コレステロール低下剤の嘘。

・コレステロールとは高いと本当に困るのか?

・高血圧や高脂血症はなぜ起こるのか?

・高血圧や高脂血症が怖いといわれるゆえんの脳こうそく・心筋梗塞・脳出血をどうやって防げばよいのか。本当の犯人は別にいる。

・日ごろの食生活はどうしたらいいのか

と書いていきます。

とても一回では書ききれないボリュームなので何回かに分けまーす!

さて

いきなり引用です。
時間の無い方は引用おわりのところに要約書くのでそこだけご覧ください。

奥山治美教授(名古屋市立大学名誉教授・日本脂質栄養学会初代会長)の著書「本当は危ない植物油」より


私が薬学分野に進んでから50年余りになります。
ところが最近の10年の間に私の中で革命的な変化が起こりました。

製薬企業が利益追求のために、倫理にもとる行為をしていることがあまりに多いことを知ったのです。
食品には、「根拠のない効能・効果」を示唆しているものがあるのは以前から知っていました。

しかし食品はともかく、まさか人の命を救い健康増進に使われる薬の一部に(すべてといっているのではありません)、データの改ざんや隠ぺいなど、犯罪的な要素が含まれているとは思いもよりませんでした。

なぜそうなのか。「企業の利益追求」それだけです。

そして御用学者の存在が明確に見えてきたのです。企業は金銭的にバックアップして御用学者を育て、学会を支配させ、あるいは学会を作らせ、そこから発信される情報を毎日のようにメディアに乗せ、意識させない手段で人々を操っているのです。

真実を知らされていない一般の人が「そのような薬や食品」を進んで買い、チェックするべき国は大企業に甘く、ここに合法的な、しかしマフィア的な利益追求がなされているのです。

最悪なのは、「必要もないのに過度に投与されるコレステロール低下剤」の問題を含めて、「コレステロール低下医療」をめぐる問題でしょう。



コレステロールは、脂溶性のステロイドホルモンの材料となる物質です。
どうして「悪玉」などと名付けられたのか理解に苦しみます。
まして、それをコレステロール低下剤で下げるなどということは、まったく馬鹿げた話なのですが、そのことは後ほど詳しく述べます。

つまり、コレステロールは、細胞膜などの材料となるほか、すべての脂溶性のホルモンの材料として必要なのです。



植物油に多く含まれるリノール酸は、体内で一過性にコレステロールを下げる作用をします。
しかしさきほども述べましたように、コレステロールはステロイドホルモンの材料、脂溶性のビタミンの材料になる大切な物質です。
ですので、コレステロールを減らしてしまうとしたらむしろ逆に問題なのです。
そしてホルモンの材料になるだけでなく、細胞膜やあらゆる生命活動に不可欠な栄養素です。

つまり、一定の年齢になっても脳も身体も機能しているためには、十分なコレステロールの代謝(生成)が必要なのです。
ところが、薬を売りたい医療業界が大宣伝して「コレステロール悪玉仮説」が医療会を席巻し、動物性脂肪とコレステロールを悪玉、リノール酸の多い植物油を善玉とする考えが多くの医師や保健士、栄養士に染み込んでいきました。

「コレステロール悪玉仮説」に基づく栄養を長く続けますと、むしろ心臓病が増え、癌が増え、不慮死(自殺や事故死など病名のつかない死亡)が増え、総死亡率があがる(寿命が短くなる)のです。

もしいまでもコレステロール悪玉仮説に基づく栄養指導をしている人がいれば、是非、早急に勉強しなおしてほしいです。

引用終わり

要約

50年のキャリアをもつ脂の権威は言う。
製薬会社と国がグルになって不必要なコレステロール低下医療を行って儲けている。
コレステロールは人体の生命維持に必要不可欠な物質。
薬を使用したり、コレステロールや動物脂肪を避けた食生活などで不自然に下げるなど馬鹿げている。
そんな指導をしている医者・薬剤師・栄養士がいれば早急に勉強しなおしてほしい。

となります。

まずは確認から。

現在総コレステロールは140~200が正常範囲とされてます。
200~220を境界範囲といって要注意
220以上は高脂血症で要治療

この基準がおかしい。製薬会社からお金をもらっている研究者はおかしくないといい、お金をもらっていない研究者はおかしいと言っています。製薬会社=政府機関=情報メディアという構図ですのでメディアなどを使って情報を効率的に拡散できるのは前者です。

ちなみにこんなどうしようもない論争で「どっちが正しいんだ・・」なんて言っているのは日本だけです。
欧米の基準をみれば明らかですが、後者のデータが採用されています。

ちなみに

総コレステロール = LDL(悪玉)コレステロール + HDL(善玉)コレステロール + (中性脂肪÷5)

という式で求めるそうです。

コレステロールは悪玉と善玉と2種類ある? と思ってしまいますがこれがまず最初の引っかけ。

コレステロールは1種類です。

肝臓で生成されて血中で各機関に運ばれている途中のコレステロールを悪玉
余ったので回収され肝臓にまた戻される途中のコレステロールを善玉

と呼んでいるだけです。
脂の権威・奥山教授もなぜこんなナンセンスな呼び方をするのか理解に苦しんでいます(笑)

たぶん権威は気づいていらっしゃると思うのですが著書の中では言及されていなかったので、私なりの意見を。

これはイメージ戦略だと思われます。このように悪玉などと呼び名をつけることによって我々一般大衆に「良くないもの、さげなくてはいけないもの」という印象を刷り込むことができます。すると売薬治療にスムーズに移行できます。


次に数ある研究データのなかでも有名なのを示します。

大阪府守口市の16000人にのぼる大規模な観察データがあります。
健康診断をうけた男女を5年間にわたり追跡調査しました。
特に男性のデータが面白い。もっとも死亡率が高かったのはコレステロールが160未満の群だった。そして死亡率がもっとも低かったのはコレステロールが280以上の群だった。

なぜ?

すでに奥山教授を始めとする莫大な数の研究者が述べている通り、コレステロールは生命維持活動に必要不可欠な物質だから。

コレステロール値は低くなればなるほど癌になりやすくなることも医学的に証明されているそうだ。

そもそも人体は日々、身体の中で生命維持に欠かせないコレステロールを合成して作りだしている。
日々身体で消費されるコレステロールの比率は食事から3で身体の中で作りだされるのが7ぐらいだと言われている(一般的な食生活の場合)

たとえば口から入ってくるコレステロールが4になれば体内でつくられるコレステロールは6になる。
口からが2になれば体内では8になるという調整機能まで人体は持ち合わせている。

つまり食事においてコレステロールの取り過ぎを気にすることは意味はない。
一般的な食生活の3倍のコレステロールを摂取したとしても体内でのコレステロール合成が0になるだけで、容易にバランスがとられる(「一般的な食生活の3倍以上のコレステロールを摂っている」、という人はこの限りではないが、なかなかいないと思われる)

さてそこまでして人体が求めているコレステロールを薬で強制的に低下させるとどうなるのか?

たとえば良心の医者 浜六郎医師は
「コレステロール低下剤で毎年一万人が殺されている!」
とその著書「コレステロールに薬はいらない!」で告発している。

その有害作用はまさに書ききれない。
生命維持に必要なコレステロールは細胞膜や脳の組織の生成、ホルモン分泌、ビタミン生成や吸収、免疫機構などありとあらゆる人体のメカニズムを担っているので、害はまさに書ききれない。

まっさんがとくに興味深いなあ、皮肉だなあと思うのは

横紋筋融解症
筋肉痛
脱力感・倦怠感

などだ。

これは必要なコレステロールを強制的に毒(薬)で下げられてしまった生体が、自らの筋肉を溶かしてコレステロールを合成する。

例えば、口から3、体内で7とバランス取っていたのに、薬でコレステロールを5奪われたとする。その分を筋肉を余分に溶かして調達する。

悲劇なのはここからで

「薬を飲んでも思ったよりコレステロールが下がりませんね。ちょっと薬の量を増やして強力なのにしてみましょう」

なんてやりとりが容易に想像できるからだ。(知らないで自然の摂理に逆行するって怖い・・・)

筋肉が溶けるので筋肉痛にもなるし倦怠感・脱力感にも襲われる。
溶けた筋肉(たんぱく質)のカスが腎臓に詰まることによって腎不全の危険もある。
低下剤はコレステロール合成の要・肝臓と小腸を集中的に侵すので肝不全などに向かう。

それから代表的な害がもうひとつ

免疫がうまく働かないことによる発癌リスクの増大。

などなど


さてここでちょっと脱線します。

今回は高血圧・コレステロールの嘘ですが
このような嘘はありとあらゆる分野において存在します。
それをすべて歴史を追いながら紐解いていくにつれ

「なぜこの世界の仕組みは人民を不健康にし、死に追いやる方向に向いているのか」

という疑問にだれもがぶつかるでしょう。

これは世界のシステムの歴史を追わないとさっぱり分からないと言われています。

全世界の人口は七十億を超えており、すぐに百億を超える。

国連が

「人口は多すぎる。世界の適正人口は十億人程度であり、それを目指さなくてはいけない」

と行動計画を実際に採択しているのを御存知ですか?

オバマ大統領の補佐官J・P・ホルドレン(科学技術担当)は、地球の最適人口は10億人だとして、「食料・飲用水への不妊剤混入」「投薬による大規模不妊」「医原病・薬原病での病気の蔓延」「強制的妊娠中絶」「政府による新生児没収」などを提唱している。(1970年代に出版した自著「エコサイエンス」にはっきりと記載)

しかし歴史を知らない方の多くが国連を公正な公的機関と思って信頼しています。
しかしこれが一部の巨大財閥がつくった私的な組織だと知ったらどうでしょう?
その財閥が製薬会社なども運営しているのですが。

つまりはそういうことなのです。

そんな製薬会社たちに資金援助をうけて世界大戦を起した独裁者ヒトラーの有名な言葉をご紹介しましょう。

「小さな嘘はすぐにばれるが大きな嘘は永遠にばれることはない」

この言葉の意味を私達は深く考える必要があります。

次回は高脂血症や高血圧の真犯人についてです。

最後に日本薬剤師会会長(児玉孝氏)が決意の告白
「患者よ、クスリを捨てなさい」
「週刊現代」2014年4月5日号より への記事リンクを貼っておきます。
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/38866

例によってこの重大ニュースを大手マスコミは新聞でもテレビでも一切取り上げないのでありました チャンチャン

参考文献

コレステロールは高いほうが心臓病、脳卒中、がんになりにくい 名古屋大学名誉教授 奥山治美

本当は危ない植物油 その毒性と環境ホルモン作用 名古屋大学名誉教授 奥山治美

クスリは飲んではいけない 医療ジャーナリスト 船瀬俊介

その油をかえなさい! Tokyo DDクリニック院長・薬害研究センター長 内海聡

99%の人が知らないこの世界の秘密 Tokyo DDクリニック院長・薬害研究センター長 内海聡

コレステロールに薬はいらない! 浜六郎医師

メタボの罠―「病人」にされる健康な人々  大櫛 陽一東海大学名誉教授

現役看護師が語る職場での「ちゃんとお薬飲みましょうね」の嘘とジレンマ
http://beautyhealthy.web.fc2.com/kusuri.html

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505日目 健診の嘘その1 高血圧
2015-09-17-Thu  CATEGORY: 医療・検診の嘘
高血圧のうそと間違い。

現在、病院で健康診断を行ったなら

血圧は上が140以上で高血圧と診断される。
これが簡単にいうと根拠のないウソであることが明らかになってきた。

そして数か月の指導の結果、改善がみられなければ薬物投与を視野にいれることになる。
しかし生活習慣改善の指導は的外れな部分が多いので、大半の場合、血圧は下がらない。

そして降圧剤の投与は始まる。

血圧は医学ガイドラインでいう「適正値」まで下がることになるが、薬は一生飲み続けることになる。

なぜ我々は病気大国の中にいきて、医療費は増大を続けるのか?

古代人や数十年前の人々は薬を飲んでいなくても大変健康で長寿であったことが昨今わかってきた。

癌も糖尿病も高脂血症も高血圧も脳出血も心筋梗塞も、アレルギーも難病も膠原病も精神病もなかった。

たしかに平均寿命でいえば現代に軍配が上がるだろう。

しかしここにカラクリがある。
これは細菌感染症や食糧問題の解決による乳幼児の死亡率の低下。不慮の事故や産婦人科問題についての救急医療の進歩が平均寿命を高くみせているだけだ。

健康寿命という観点からみれば現代人は古代人に大きく劣る。

事実、遺跡で見つかる古代人の骨などを調べると「乳幼児」「致命傷となった外傷をもつ成人のもの」「かなり高齢とみられるもの」が大部分を占める。

たとえばいまも地球の未開の地に暮らす原住民たちは薬も飲まず非常に長寿であることが分かっている。現代人が罹患する病気にもほぼかからない。

そもそも日本人だって戦前以前は癌や成人病すら滅多にみられない。

なぜこんなことになってしまったのか?

その前に高血圧の基準・ガイドラインについてどうしても歴史を振り返る必要がある。
戦前戦後、高血圧とは上が180以上のことを定義していた。

しかし2000年には170以上、2004年には140以上に、2008年には130以上にまで引き下げられた。現在は140以上となっている。

たかだか十数年の内に基準値は50も厳しくなった。
これによって新たに作りだされた高血圧患者は2000万人に迫る

なぜこんなことになっているのか?


引用する
時間のない方は引用のおわりに要約を書いてあるのでそちらのみをご覧ください。

●官学業の癒着

 なぜこんなデタラメがまかり通るのか。一言でいえば厚労省・医学界・製薬会社の癒着である。日本版メタボの基準を作った張本人は、日本肥満学会と日本動脈硬化学会を牛耳ってきた松澤祐次である。彼が03年度まで教授を務めた大阪大学医学部第2内科(現在の大学院医学研究科分子制御内科学)に対する奨学寄付金を調べると、00年度から05年度までの6年間で8億3808万円で、そのほとんどが製薬会社からの寄付金だった。ずば抜けて多いのは三共(現在の第一三共)の1億1600万円で、この会社は日本で最大シェアを持つコレステロール低下薬(メバロチン)の製造・販売で年間2000億円を売り上げている。

 臨床学会が診断基準を下げて厳しくすれば、病人と判定される人が増えて、製薬会社が儲かる。厚労省はそれをチェックすべき立場にあるが、実際には、製薬会社が金を出して研究させ学会に新基準を作らせて、それに基づいて製薬会社が申請をすればそれを医療保険適用医薬品として認可するだけである。製薬会社の業界団体である日本製薬団体連合会の代々の理事長は厚労省キャリアの天下りポストであるし、タミフル問題では同省で医薬品の認可を担当していた元課長が製薬会社に天下っていたことが表沙汰になったように、企業との直接の癒着も甚だしいので、チェックなど出来るわけがない。

 厚労省自身も年間400億円の「科学研究補助金」を握っていて、自分らの裁量で研究者にバラ撒くから、研究者もまた官僚が机上で描く健康運動に沿った研究を競って補助金を貰おうとする。

 さらにメディアにとっては製薬会社は重要なスポンサーであり、また厚労省は取材源であるから、こうしたデタラメを暴くどころか、おかしなところに目をつぶってキャンペーンを盛り上げたりする。

引用おわり。(http://www.the-journal.jp/contents/takano/mb/post_132.html)

要約
医療会のドンが基準を不自然に引き下げた。
そしてそのドンは製薬会社などからたくさんお金をもらっていた。
結果、製薬会社は売り上げを飛躍的に伸ばした。


我々はここがどうしても信じられない。

「まさか命を守るはずの医学、医師、製薬メーカーがそんなことをしているなんてあるわけがない。」

信じられない。

当然のことだろう
しかし問題を全体的にみたり、相手の立場に立って見てみる視点は重要だ。

ビジネスモデルとして考えてみる。

すべての企業は営利を求めて活動している。

薬屋さんが利益を生むためにはどうしたらいいのか?

薬が売れればよい。

しかし古代人や原住民は薬がなくても健康で長寿だ。薬の必要性が揺らいでしまう。みんなが健康で薬が売れなくなるとしたらどうしたらいいのか?

企業はここで生き残りのための営業努力を行う。

著名人などを使って、薬が素晴らしいものだと宣伝する。
そして薬がなければ不幸な結果になってしまうと世論の不安を煽る。

そして次にマーケットを拡大させる。つまり投薬する対象人口を増大させる。

それには正常範囲を狭くしてしまえば良い。投薬の範囲は爆発的に広がる。

権威ある医師の手伝いがあれば簡単だ。

権威ある医師はすべての医師にたいして絶大な影響力をもつ。

「これが患者のためだから」と喧伝してもらえばよい。

買収した研究者のデータと権威ある決定には一般の医師も看護師もだれも疑わない。



想像力を働かせれば

「なるほど、あり得るかもしれない」

となるだろう。


しかしそうは言ってもかけがえのない命の問題である。
血圧を放置して命の危険はないのか?とだれもが当然思う。

しかしデータは証明している。

東海大学医学部 大櫛陽一教授はその著書、「メタボの罠」で述べている。

降圧薬を飲んだ人は飲まない人の最大5倍も死亡率が高くなる。
脳こうそくのリスクは約3倍に増大する。
正常血圧を年齢を考慮せず一律規定すること自体もナンセンス。
血圧数値は年齢プラス90ぐらいあるのが当然。

さらに良心の医師で有名な浜六郎氏もその著書「高血圧は薬で下げるな」で降圧薬服用による発癌リスクが増えることを指摘している。

なぜこんなことになっているのか?
なぜこんな薬たちが世に出回ることになっているのか?

簡単に言うと新薬の検査、認可のシステムがザルだからだ。

たとえば降圧剤については

「血圧を強制的に下げる、さらにそれが血管出血のリスクを下げる」

この観点からのみ認可を勝ち取っている。

他に不都合な副作用が1000個あってもいっさい認可には関係ない。
さらにその「出血のリスク軽減」も微々たるものであることが判明している。
薬剤服用されている方がいればためしに医薬品添付文書をインターネットで検索して閲覧してみてください。
”副作用”がてんこ盛りで恐ろしくなるでしょう。
そもそも薬の”主作用” ”副作用”のカテゴリわけそのものが引っかけである。

これは製造側が勝手によりわけた呼び名でしかない。

我々素人は

「”主作用”というぐらいだから、そっちの効果がメインで”副作用”っていうぐらいだから、そっちの効果は微々たるものなんだろう」

と刷り込みされることになる。
たとえば、心臓で主作用を及ぼす薬剤があるとする。
それによってその薬が効いているときのみ、心臓でなにか改善が見られるとする。
すると研究員はこれをすかさず”主作用”と名付ける。

しかしその薬剤成分が心臓でのみ効力を発揮するなんてありえない。

脳で毒作用
肝臓で毒作用
肺で毒作用
血液に毒作用
腎臓に毒作用
膵臓に毒作用
ホルモンに毒作用
腸や胃や小腸に毒作用

が起こったとしても”副作用”と製薬会社の都合でハンコをおされて片づけられる。


しかし真実は主作用1 副作用9の薬だってゴロゴロ存在する。
主作用0 副作用10の薬だって存在する。
もう笑うしかない。

たとえば認知症改善薬 ”アリセプト”

この薬の医薬品添付文書の最初を見てください。

「本剤で認知症が改善するという報告はない」

と書いてある。

簡単に書くとアリセプトは脳に作用してその働きをブーストしたり、抑制したりする覚醒剤や農薬などに酷似した薬です。
分かりやすい例で書くと、オウムの地下鉄事件でまかれた猛毒”サリン”と脳での作用機序はまったく同じとなります。

サリンを人が即死しないように弱めたのがアリセプトだと思ってもらえばいいと思います。

じゃあ、なんでこんなもん飲ませるのか?

覚醒剤と同じですので、ラりったりして一時的に、精神が活性化したようにみえるときがあるからです(笑)

(笑)っておもわずつけちゃうほど、どうしようもなく馬鹿げてます。

長期に服用を続ければ続けるほど脳がやられて認知症が加速します。

上記は残念ながら私が言ってるタワゴトではなく実際の科学的データとなります。

この薬は”ラリって認知症状が一時的に改善したようにみえることがある”

この一点のみで薬としての認可を勝ち取っています。

話を戻しまーす。

降圧薬の副作用の被害はそんな生易しいものではない。

商売医学不要論で有名な内海聡医師の著書から抜き出す。


加齢とともに血圧が上昇するのは人体の正常な生理作用である。
加齢とともに徐々に硬くなっていく血管のなかで血液を末梢の血管まで送り届けるための人体のメカニズムが血圧の上昇である。

それを薬で無理やり降下させたらどうなるか?

末梢まで血液が届かず、まず、悲鳴を上げるのは脳細胞である。
脳の末梢まで血液と酸素が届かず、脳神経の壊死が加速して認知症のリスクが増大する。
現代の寝たきり老人や認知症高齢者の増加の大きな原因のひとつである。


たとえば首の長いキリンの血圧平均値が200であるということは、それが必要だからである。

もうひとつ、身体の末梢まで血液と酸素が届かないことのリスクは発癌である。
これは癌は低酸素と低体温で活性化することに起因する。
血行が悪くなれば低酸素、低体温が身体の各器官で起こるのは必然である。

さらに必要な血圧を下げれば当然、血行がよどんで梗塞(血管の詰まり)のリスクが増す。

それにまた薬で対応しようとすれば、血栓予防薬などが追加されるのであろう。
しかしまたおおくの副作用に苦しみ、死亡率をあげることになる。
同時に筋肉も溶かしてしまうのでだるさや痛み、活動性の低下を進行させ健康寿命を押し下げる。
さらに長期的にみればこの薬が血管をボロボロにして血管年齢を引き下げてしまう。

私達は自分の高血圧を見直さなくてはいけない。
そして人体の防御メカニズムに感謝し、その血圧を愛すべきなのだろう。

年齢プラス90~100が適正。

もちろん血管年齢がずばぬけて若い人はこれより低くなるだろうし、生活習慣によって血管の状態が悪いひとはこれより高くなるだろう。

問題は後者の人々、つまり薬を飲まない状態で上記新基準より高くなってしまう人々だろう。

問題は別にあると気づくこと。

問題は血圧をそこまで身体が押し上げなくては、適切な生命維持を営めなくなってしまった血管の現状にある。
いったい血管のなかで何が起こっているのか?
ストレスだ、高コレステロールだ などと叫ばれているのはただのフェイク・目くらましである。
大部分の人が根本解決できず、薬依存症になって一生飲み続けているのには理由がある。
そしてもちろんそれは薬物に依存しなくても対策はある。

これについてはコレステロールの真の知識が欠かせないので記述を次回に譲る。

医師が参考にする「投薬ガイドライン」にすら

「4剤以上の投薬を受けている患者の身体は医学の想像の及ばないところにある」

と認めちゃってます(匙をなげている)
(その化学物質たちが生体内でどのように影響しあって作用を強めるのかは分からない)

最後に高血圧=減塩の嘘について

引用する
忙しい方は引用のおわりに要約を書いたのでそちらをご覧ください。

「高血圧に減塩」は嘘

  東北地方には、漬物や塩鮭をたくさん食べる習慣がある。だから高血圧で亡くなる人が日本で1番多い。そんな話をよく耳にします。これは本当の話でしょうか。

  東北地方に高血圧で亡くなる人が多いのは事実です。異常と呼べるほど多いわけではないが、他地域と比べれば多い。塩分の摂り過ぎが高血圧につながる、という

  のも全く嘘ではありません。塩にはナトリウムが含まれていて、ナトリウムには体内の水分を保持する作用があります。塩を沢山摂れば、「体内に保持された水分」は

  増え、結果として血流量も増えて血管が受ける圧力が大きくなります。これが塩分の摂り過ぎが高血圧を招くメカニズムです。しかし、「東北地方の食生活」と「塩分の

  摂り過ぎが高血圧につながる」という2つのファクターには、密接した関係はないと言えます。塩分の摂り過ぎによって高血圧になる人は、高血圧患者の約1~2%に

  過ぎません(高血圧患者のおよそ9割は原因の特定できない「本態性高血圧」)。ご飯にソースをかけて食べる、といった習慣があるのなら、これは改めるべきでしょう。

  しかし、健康な人であれば、身体に不要な塩分は尿と共に排出されます。排出機能がきちんと働いているのなら、あえて「減塩」をする必要はないのです。余分な塩分を

  排出する為には、カリウムが有効です。カリウムは、リンゴやバナナ、 メロンなどの果物に豊富に含まれているから、塩辛いものが特に好きな人はこうした果物を

  積極的ニ摂るべき。東北地方の中で、高血圧で亡くなる人が最も少ないのは青森県です。これは青森はリンゴの消費量が多いという事実と無関係ではないでしょう。

  細胞の形を維持するのも、体液の総量を調整するのも、ナトリウム、つまり塩です。腎臓が尿を作る際も、塩は極めて重要な役割を果たします。筋肉の収縮を助ける、

  胃液などの成分となって働く、等と言ったことも塩の仕事。塩は生存に不可欠のものであり、過度の減塩は健康を害するものなのです。「減塩すれば病気にならない」

  などと考えてはいけません。高血圧の原因は塩分の取り過ぎにあると言うことが指摘され、医療機関や行政などが「減塩指導」を初めてから、40年ほど過ぎています。

  結果、日本人の塩の摂取量は大きく減りました。しかし、にもかかわらず、高血圧患者は減っていません。現在、日本には高血圧患者がおよそ3000万人いるのです。

  「高血圧には減塩」と言うことが短絡的な発想であるのは、この事実からも明らかでしょう。   ✶健康であれば、むしろ「塩分の控え過ぎ」に注意すべき

引用おわり(http://www.long-life.net/new_page_1121.html)

これは沢山の医師や研究者が言っていることである。

要約

現在出回っている化学精製塩は摂取を減らすべき。
天然塩は人体に必要なものであるから腎臓さえ人並みなら健康のために制限してはいけない。もっと摂取すべき。
塩と高血圧はほぼ無関係である。(真犯人は他にいるということ)


海水と人体のミネラル組成がほぼ同じなのは偶然ではありません。
それを無理やり剥ぎ取った精製塩は不自然な賜物なのでしょうが、戦後GHQの政策として推し進められたために現代も根深く日本に普及しているだけです。

私達は砂糖と黒砂糖がどちらに身体に良い影響をもたらすか知っています。
白米と玄米のどちらが身体に良いかも知っています。
リンゴは皮を剥いて食べるより皮ごと食べたほうが身体に良いのも知っています。(ただし皮に光沢ワックスを塗りたくっているスーパーのものは別)

つまり人が手を加えて取り除けば取り除くほど、不自然のものになってしまい、自然から生まれた我々人間にとって有害になっていく。

塩も同様ですね。
良い天然塩を探してください。

天日で濃縮させた天日海塩がもっともよいですね。

塩が甘いとは不可解な表現だと思っていましたが、正常な味覚を取り戻すことができればなるほど、たしかにその通りです。

我が家は最近これです。雪のような甘い塩です。

海水を煮詰めてつくる天然塩は熱する過程でミネラルが変化してしまう説があるため、最近は天日海塩です。
たしかに旨みが違う(ような気がする(笑)

自宅の鍋の中でも同じことが起こらないようになるべく、できあがった料理にふりかけるようにして食べるようにしています。

他にも

粟国の塩

カンホアの塩

などが信頼できますね。




もし試してみて美味しかったら次回からは製造者のホームページからまとめて直接買うと安いです。
北海道夕張に拠点があるようですね。
どこの国にも一切売り上げの税金を払わないアマゾンでばかり買ってると日本の資産が外国に逃げますので!

参考文献

薬は飲んではいけない 医療ジャーナリスト船瀬俊介

5大検診は病人狩りビジネス (同上)

高血圧のほとんどは薬はいらない! 50歳・男性で155は正常値 東海大学教授 大櫛 陽一

高血圧は薬で下げるな!  医師 浜 六郎

医者が教える あなたを殺す食事 生かす食事 医師 内海聡

薬が人を殺している 知っておきたい有害作用と解毒のすすめ 医師 内海聡

医者いらずの食 医師 内海聡

日本人には塩が足りない!―ミネラルバランスと心身の健康 村上 譲顕 (著)

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