移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
36週目 銀歯・アマルガム水銀の害2
2014-04-17-Thu  CATEGORY: 歯科の害
赤ちゃんの推定体重2671gと順調。
もうちょっとで生まれるー

アマルガムの水銀中毒の情報を引き続き勉強中。

その害は大きく分けて3つ。

1・・・口腔内で気化した水銀による水銀中毒。消化器系から吸収された場合も身体の各器官に蓄積されて怖いがまだこっちのほうが救いがあるようだ。時間はかかるが何カ月~数年ののち、排出される可能性はある(もっともそれまでに水銀の毒性により発癌したり、重篤な疾病を発病してしまう可能性はあるわけだが) もっとも怖いのは呼吸器から体内に入り込んだ場合で、この場合、容易く脳内に入り込み、しかも入り込んだあとは排出されない。認知症やうつ病、様々な脳の疾病に関係する可能性が高い。

水俣病などの原因になったのはメチル水銀と呼ばれる有機水銀で、アマルガムは無機水銀と呼ばれる性質なので安全という説もある。しかし昨今の研究では水銀はたとえ無機でも有害という報告がある。しかも無機水銀は口腔内や腸内の細菌によって有機化(メチル水銀)されるという研究報告もある。

2・・・アマルガム(水銀を中心とした重金属の化合物)による金属アレルギーの発症
皮膚の発疹や身体の各器官の炎症

3・・・口腔内の金属が口腔内電流や電磁波を集めるアンテナ的な役割を果たし、人体に強力な電流を発生させて自律神経の乱れを引き起こし、身体に様々な不調を発生させる。

歯科で使うアマルガムの水銀は歯科側から言わせれば、安定していて安全な歯科用材料だそうだ。

しかしアマルガム販売している業者のアマルガム使用説明書の内容は以下のものだ。(口の中に毒がある 釣部人裕著より抜粋)

素手で触らないようにすること
充分な換気をして扱う
密閉して熱源からは離して保管
アマルガムを加熱してはいけない(水銀蒸気が発生するため)

業者向け安全データシート
・アマルガムの分類の名称・・・毒物
・アマルガムの有害性・・・吸入すると有害
・アマルガムを吸入した場合・・・鼻をかみ、うがいをして安静にする。
・アマルガムを飲み込んだ場合・・・指をのどに差し込んで吐き出させ、ただちに医師の診断をうける
・アマルガムが漏れたとき・・・風下の人をただちに退避させる 漏洩場所の立ち入りをただちに禁止する
作業の際は必ず保護具(防護マスク・防護メガネ・ゴム手袋)を着用し、風上で作業する
皮膚から吸収されて中毒を起こすこともあるとされ、廃棄・輸送時には「毒物および劇物取り締まり法」の毒物に準じて行うようにと規定。アマルガムは「毒物および劇物指定令第一条、第17号の水銀化合物を含有する製材に該当し毒物および劇物取締法第2条、第一項に規定されている毒物である。

抜粋終わり



・・・。



こんなもん人の口の中にいれてたんだ(笑)
施工側が扱うのに防護マスクや防護メガネ、ゴム手袋が必要なのに、それをユーザー側の口腔粘膜に入れちゃうんだ(笑)
口の中に一生、ゴム手袋入れて過ごせってことかな(笑)
気道に常に防護マスク仕込んで暮せってことかな(笑)




そりゃ無理だ




youtubeの動画を一つ紹介する。

歯科用アマルガムを消しゴムで数回こすって何が起こるかを実験しているようだ。
水銀蒸気が立ち上っているのが視認できる。
アマルガムが気化する温度はわずか70度だそうだ。
熱いお茶とか飲んだら容易く達しそうだよな。

http://www.youtube.com/watch?v=9ylnQ-T7oiA

さらに口の中に取り付けられて数年経過したアマルガムの重量を計測してみると、その50%以上の質量が失われているそうだ。(溶けてなくなったということ。口の中で溶けた水銀はどこに消えたのか・・・?)

アマルガムを装着した人の口のなかの空気中の水銀濃度を計測したところ、もしそこが人が作業する工場内であったなら、「水銀高濃度のために操業停止」の処分がくだるほどのものだったとのこと。


ほんと「どこの国の毒ガス製造時の話?」って思ったら日本人の約70%の口の中にあると言われてる金属の話でした
スポンサーサイト
トラックバック0 コメント0
35週目 銀歯アマルガム水銀の害
2014-04-13-Sun  CATEGORY: 歯科の害
順調なこの頃だったが事態急展開。

最近、生まれてくる子供のためになればと歯の健康について調べていたが、歯科材料(詰め物)について不味いものがあるらしい。銀の詰め物(通称アマルガム)。水銀化合物で詰めると口腔内で常に溶けだし、水銀中毒になる。つい最近まで日本でもよく使われていて現在でも日本人の70%ほどの口腔内に存在する。欧州とかではいち早く使用が禁止されたが、日本や米国ではその後も使い続けられた。

思い出したのだ。約8年ほど前、26歳ぐらいのときに成人してから初めて歯科に通い、いくつもの歯を治療して、いくつもの詰め物や被せものをしたこと。その直後から始まった上腕まで染まる酷い肌荒れ(掌蹠膿疱症(しょうせきのうほうしょう)というらしい) 頻度の高い口内炎。帯電体質。鼻づまり(おそらく副鼻腔炎) 食生活をいくら改善しても好転しない高中性脂肪、高コレステロール。原因不明の高血圧。精子無力症。精液中の白血球の異常増殖。血中ALP(アルカリホスファターゼ)の高値。

この辺全部水銀中毒の症状に当てはまるらしい。

嫁はというと、帯電体質、頻脈と動悸、掌蹠膿疱症、子宮内膜症、不眠あたりとおもいあたる。

水銀は身体のあらゆる部分に作用する(弱いところに出るらしい)のでこれ以外症状は千差万別らしいが、キーワードは「原因不明」「生まれ持った体質による」不調・症状は実は水銀中毒による可能性がある。
どうか気になる方は読んでみてください。

「口の中に毒がある」 釣部人裕 著
「本当に怖い歯の詰め物」 田中 信男 著

さてどうしたらいいのかと探してみると近場の松戸にその水銀除去のスペシャリストの歯科を見つけた。
新松戸のおおはし歯科クリニック。
除去一か所につき1万円也。
たか・・・おそらく私と嫁で合わせて20か所ぐらいあるぞ。。。20万円・・・
さらに除去したあとを代わりの無害な詰め物に詰め替えなきゃいけないのでそれでまた費用が・・・いくらかかるんだろ。。。

まだ水銀中毒と決まったわけではないのだが、まずは検査はするべきだろう。これだけ疑わしいのだから。
しかし妊娠する前にこの情報は仕入れておくべきだったなあ。。。水銀は胎盤をとおして胎児にも移行する。
(そもそも受精の段階で細胞分裂に悪影響を及ぼす可能性があった)
自閉症患者の脳内で水銀濃度が高値を示す研究結果があるとかないとか。。。

このアマルガム、ほとんど情報が世に広まってないのも政府とかメディアとかから隠蔽されてたんだろうなあ・・・保険診療を許可してきた歯科物質がさまざまな病気を引き起こしてたなんて認めたら、何百万人規模の訴訟問題になるだろうしな。。。
あー 情報弱者だったな・・・完璧に。くやしー
トラックバック0 コメント0
<< 2017/10 >>
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -


Copyright © 2017 社会に満ちる毒から家族を守れ. all rights reserved.