移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
今年も田植え 1474/550日目
2018-05-14-Mon  CATEGORY: 田んぼ
2018年5月13日 日曜日 曇りのち雨

田植えでーす
朝も五時半から起きだして裏山で竹を切ってきました。

 
こんなぐらいの長さにきって


鉈で細くして


 

割って
 
こんな感じ



昨日から泊まってた、非電化工房仲間のなすまんが起きてきたので火をおこして貰って
竹を火であぶる
折り曲げる



骨組みをつくる
なすまんにビス止めをおねがいして
完成!

これでたんぼに格子状の線をつけます。
その格子が苗をうえる目印です

 
苗床の稲ちゃんたちをみどりさんに削り取ってもらって(ちょっと小さい。。。だいじょぶか。。。)
よっしゃ田んぼいくぞー
たんぼでいつもありがとう 田んぼ助っ人愛敬さんと合流(昨日は田部ちゃんのたんぼ手伝ってたな笑)




使い勝手は悪くない感じ

 
しかし  水が深いところは線が消えてしまう感じ。
水をしっかり抜いておかないとダメなのねー
しかし格子状につけた場合、田植えが早い

長い糸でラインをとって一列うえたらその糸を動かしていく方法だと、一番遅い人にみんなが合わせて植えていくことになるが、この方法だと各人が自分の最速のテンポでうえていけるので3倍ぐらいははやいような気がするなあ

苗がもうすこし大きくて
水をしっかり落として線が消えないようにすれば

「田植え無双」みたいな感じでとんでもない速度で終わりそうな予感がする

手伝いにきてくれていた里子おかあさんとみどりさんが作ってくれたランチを食べながら

あー 幸せ!
うちのお袋のみよ子さんが送ってきた田植え日定番のチーズケーキのデザート付き
(これもほんとうに旨い)

雨が2時ぐらいに本格的に降ってきたので終了
6割ぐらいが終わりました。
しかし今夜は豪雨の予想
いったいどれぐらいの苗が流されずに生き残るか。。。笑

 
ちなみにこれは試作品
とんがった先端だとたんぼに埋まって押せなくなってしまうのでダメだった。
水上スキーみたいな感じで滑らせることができないとね



予約可能

ジャガイモ(6月中旬ごろ?)品種はお客さんが選べるほど大量にないので選べません
 男爵
 トウヤ
 キタアカリ
里芋(10月末ぐらい?)
 土垂れ
サツマイモ(9月はじめ?)
 ベニアズマ
 ベニハルカ
カボチャ(8月中旬?)
 カチワリ(自然農法研究センター種子 固定種)
 奥会津金山赤かぼちゃ(在来種 甘くてオススメ!)
以下作付け中・・・

陽と月農園の栽培原則
・遺伝子組み換え NO!・・・肥料や堆肥に至るまで遺伝子組み換え作物や飼料についてNOします。
・無農薬・・・一切の農薬を使いません。有機JAS認定農薬も使いません。
・薬剤NO・・・抗生物質や添加物、保存料などは自分では使わないのはもちろん、使わない(もしくは減らす努力をしている)原料を使用します
・堆肥は必要最小限・・・硝酸態窒素の作物への残留や環境への負担を考え最小の堆肥・もしくは自然栽培を目指します。
・在来種・固定種を優先・・・可能な限り、在来種や固定種を使います。しかし美味しい野菜を作りたい、また作業効率の向上による農園作業者の負担軽減を達成し永続的な運営確保のためにF1種もときには利用させていただきます。
・自分の子どもに自信をもって食べさせられる野菜を作ります。

ご注文・ご予約は
070-2684-3085
または
hitotukinouen@gmail.com 
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どんぐり山農園 研修64日目 1472/548日目
2018-05-14-Mon  CATEGORY: 未分類
2018年5月11日 晴れ

本日のどんぐり山研修は除草作業や畝の片付けなどです。

いろいろあって一週間、あいだがあいてしまったので2週間分の疑問で師匠を質問攻めにしておりました。

野菜の販売価格のこともたくさんきいてとても参考になりました。

いくらで売るかちょっとづつ考えていかなくては。

参考にするのは
オルターなどのオーガニック野菜の価格
どんぐり山農園の価格
地元匝瑳の有機農家の価格

です。

とりあえず、師匠の価格以上の値段をつけるのはやめようというのが、おおきなガイドラインです。

師匠の価格もたいへん安くてみんなびっくりするぐらいなので、まあそれより低いというてもそんなに幅はないのですが(--;

師匠はそんなの拘らなくてよいと言ってくれていますが、初年度からこの匠の技術と知識、労働から作り出されるプレミアム野菜の値段を超える価格をつけることは間近で学ばせていただいている弟子の身としてはどうしてもできません。


桂さん特製のどんぐり山ランチ!
どれも絶品!
ご馳走様でした@_@
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成鶏舎補修 1471/547日目
2018-05-14-Mon  CATEGORY: にわとり育成
2018年5月10日 木曜日 雨

本日はスキマだらけの成鶏舎を補修しますよ
先代が残してくれた成鶏舎。
雨漏りやスキマを直して雛ちゃんたちを移動できるようにします

 

いつもありがとう
うちの子も大好き たかちゃんひろきのコンビがお手伝いにきてくれました。
一室ぜんぶ任せて見事に補修してくれました。

 
こちらもいつもありがとう 完ちゃん
ひとりで一室ぜんぶ直してくれました


雨のしとしと降る肌寒い日だったので、休憩時間はひさしぶりに火鉢に火をいれました。
これが意外とよく、ちょっと季節ちがいになってしまったみどりさんシェフの冷やし中華も美味しく食べれました。

その後は暖かい部屋でみんなでマッタリ。
なんかもう今日はこのままこれで終わりでいいんじゃね というマッタリ感(火鉢おそるべし)

午後もやりました!
雨漏りも一部なおしてもらってほんとうにたすかったー!



予約可能

ジャガイモ(6月中旬ごろ?)品種はお客さんが選べるほど大量にないので選べません
 男爵
 トウヤ
 キタアカリ
里芋(10月末ぐらい?)
 土垂れ
サツマイモ(9月はじめ?)
 ベニアズマ
 ベニハルカ
カボチャ(8月中旬?)
 カチワリ(自然農法研究センター種子 固定種)
 奥会津金山赤かぼちゃ(在来種 甘くてオススメ!)
以下作付け中・・・

陽と月農園の栽培原則
・遺伝子組み換え NO!・・・肥料や堆肥に至るまで遺伝子組み換え作物や飼料についてNOします。
・無農薬・・・一切の農薬を使いません。有機JAS認定農薬も使いません。
・薬剤NO・・・抗生物質や添加物、保存料などは自分では使わないのはもちろん、使わない(もしくは減らす努力をしている)原料を使用します
・堆肥は必要最小限・・・硝酸態窒素の作物への残留や環境への負担を考え最小の堆肥・もしくは自然栽培を目指します。
・在来種・固定種を優先・・・可能な限り、在来種や固定種を使います。しかし美味しい野菜を作りたい、また作業効率の向上による農園作業者の負担軽減を達成し永続的な運営確保のためにF1種もときには利用させていただきます。
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陽と月農園 野菜売ります 1466/542日目
2018-05-08-Tue  CATEGORY: 陽と月農園
2018年5月5日 土曜日

陽と月農園 おっちーです。
最近、作付けも順調なので売るときのことも考えねばいけません

ということで欲しい人募集します
値段はちょっと考え中です。(デリケートな部分ですよねえ 生活もかかってるしね お互いに笑)

ということでリストを載せます。

ジャガイモ(6月中旬ごろ?)品種はお客さんが選べるほど大量にないので選べません
 男爵
 トウヤ
 キタアカリ
里芋(10月末ぐらい?)
 土垂れ
サツマイモ(9月はじめ?)
 ベニアズマ
 ベニハルカ
カボチャ(8月中旬?)
 カチワリ(自然農法研究センター種子 固定種)
 奥会津金山赤かぼちゃ(在来種 甘くてオススメ!)
以下作付け中・・・

陽と月農園の栽培原則
・遺伝子組み換え NO!・・・肥料や堆肥に至るまで遺伝子組み換え作物や飼料についてNOします。
・無農薬・・・一切の農薬を使いません。有機JAS認定農薬も使いません。
・堆肥は必要最小限・・・硝酸態窒素の作物への残留や環境への負担を考え最小の堆肥・もしくは自然栽培を目指します。
・在来種・固定種を優先・・・可能な限り、在来種や固定種を使います。しかし美味しい野菜を作りたい、また作業効率の向上による農園作業者の負担軽減を達成し永続的な運営確保のためにF1種もときには利用させていただきます。
・自分の子どもに自信をもって食べさせられる野菜を作ります。

ご注文・ご予約は
070-2684-3085
または
hitotukinouen@gmail.com

よろしくお願いします♪
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ショウガ定植 1464/540日目
2018-05-08-Tue  CATEGORY: 陽と月農園
2018年5月3日 木曜日

陽と月農園おっちーです
本日の定植はショウガですね

あいかわらず写真撮り忘れてるダメっぷりです。

家の温床の中に鉢植えをおいて、その中にショウガをごそっと密集させて土をかぶせておいておいたのです。
それが一ヶ月前
おとといぐらいに土の中を確認してみるとショウガが芽を出していましたね。

なぜこんなことをやるのか?
新米農家のおっちーの考えを述べます。

1 雑草対策・・・ショウガはたいへん高温を好む野菜でしかも、土の中に植えても芽を出すまでに一ヶ月ほどかかるスロースターターです。去年もそれで発芽ころには一面雑草に飲まれていてそのまま全滅。黒マルチをつかえばショウガの発芽までの時間は稼いでくれますが、やはりマルチの外側(とくに際の部分)はどうしても草が出てしまいます。

マルチ周辺が草に飲まれるとマルチの両脇のすそ部分は草の根がびっしりと突き破って固定されてしまい、そのマルチをはがす時にマルチが破れて使い捨てになってしまいます。(できればなんどか再利用して環境とお財布に優しくいきたい)

ということであらかじめ温床の中で発芽させてから植えることによって雑草との競争に勝てるようにしてあげます。

最初はまだ5月のはじめで涼しい日もあるので、黒マルチで地温をあげてあげます。
一ヶ月後ぐらいにはマルチをはがせればよいなあと思ってます。(そのころ雑草の根にマルチがやられていなければ)

ショウガは種ショウガの上に子どものショウガが増えますので、その後は管理機で土寄せすることによって子ショウガを太らせると同時に草も同時に抑えたい

2 種ショウガを裁断していっぱい植えたい・・・ショウガはごろっとした大きな塊から芽を出します。しかしどこから芽が出るのかは事前には解らないロシアンルーレットみたいなやつです。
ジャガイモみたいに「だいたいココからでるだろう」と検討つけて裁断して植えても「あたるも八卦・あたらぬも八卦」みたいなことになってしまいます。
だから分割するまえに発芽させて、そのうえで裁断するのがよいわけですね

前置きながくなりましたね
3kgぐらいのショウガを植えましたか(150片ぐらいね)

ここは森のすぐ脇の日陰になりやすい場所なので、ショウガなどの夏の直射日光を嫌う野菜にはちょうどよい場所だと思いたいです。

土の中で育つ野菜ほど農薬使用量がトップクラスとなりますので(土壌消毒という作業が必要になるため)、そういう野菜こそ有機・無農薬で作れたら喜んでくれる人がいるのではないかとがんばります。


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