移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
いろいろやった土曜日 1152-266日目
2017-06-25-Sun  CATEGORY: 育児
6月24日 土曜日 晴れ

陽と月農園 おっちーです

本日はもりだくさん



まずは朝飯前でベニハルカ50本定植

サツマイモは痩せた土地ほど甘く育つそうです

根につく菌が空中の窒素を土中に固定するということです。

しかし肥えた土地の場合、つるばかりが茂り、芋が肥えないのだとか

いつか砂浜でサツマイモを栽培してみたいものです (笑)




お次は みどりさんが参加するつぶつぶ料理教室
雑穀料理のことで、最近その栄養価の高さと美味しさから注目されているのですね

移住仲間の有馬 ゆかさんが講師です

有馬家は上が4歳 下が3ヶ月とうちと近いので良い遊び相手

ひえ粉と甘酒で何か作っていたようですがいずれみどりさんが披露してくれるでしょう

たのしみー♪


そのあとキクイモ畑によって落花生のネットを回収
鳥には食べられていないようですが発芽率がいまいちだなあ



次はやはり移住仲間のお宅で交流ご飯会

子どももあわせて二十人ぐらいが集ってた
主催の遠山家のおもてなしと参加者の一品料理でワイワイガヤガヤでした

遠山家がこのあいだ愛護団体からゆずりうけた五歳のわんちゃん
狭いケージで繁殖犬として、酷使され 歩くこともままならなかったそうです

障害ものこり、舌をしまうことができず、出しっぱなし

人が動くだけでビクッとなって怖いようです

しかしここで可愛がられて幸せになるでしょう




移住仲間の近藤剛ちゃんの音楽レッスンをうける上の子

デェズニーシーのロングランショー ミスティックリズムのピアノと照明を10年間勤めた夫婦です

子どもは楽器が大好きなんですね

そして最後はたんぼによって草取りです
だいぶ草も育っていました
今週退治できなかったら次週や再来週、おなじことをするのに3~4倍の労力を要していたことでしょう

草取りとはそういうものです

ここで食い止められてよかった

とにかく時間がないのでみどりさんと鎌などでごりごりと雑に削って7~8割の完成度で良しとしましょう

詰め込みすぎた土曜日ですがなんとか終わりました♪


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苺のランナーと紫陽花 第1151・265日目
2017-06-23-Fri  CATEGORY:
6月23日 金曜日 晴れ 暑い

陽と月農園おっちーです。



本日はイチゴの株から伸びてきた子株(ランナーという)をポットを使って受け止めました。
するとそこに根を伸ばして定着します。

そこから次のランナーが伸びて次々と増えていくのですね

しかしどこかインベーダー(宇宙侵略者)的な雰囲気がある写真と感じるのは私だけでしょうか



御近所からまたいただいたトウモロコシ
新品種 プレミアム コーン というそうです。

さすが最近の品種 とても甘くて柔らかいですね
御馳走様でした m(_ _)m



いつの間にか満開になっていたお庭の紫陽花の花

また夏が始まろうとしていますね
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梅雨の豪雨 第1149・263日目
2017-06-21-Wed  CATEGORY:
6月21日 豪雨 台風?

陽月農園おっちーです
本日は朝から雨
しかし昼過ぎから台風のようなどしゃ降りと横なぐりの雨。
びっしょりになりながらの作業でした。

朝、学校に行く前、雨が酷くなる前にトマトの定植やらカボチャの肥料やりやら済ませておいてよかったー

今日は空いた時間で保健所にいって、食品製造販売の資格やら要件を満たす設備やらを聞きにいってきました。

毎日のご飯を作るのとは別の独立した厨房が必要

その設備は

1 冷凍冷蔵庫
2 換気扇
3 換気窓もしくは冷暖房設備(エアコン)
4 2槽以上のシンク(洗い場)
5 平滑な床、壁、天井
6 給湯設備
7 手洗い用の洗面台
8 井戸水の場合は塩素投入設備
9 近くにトイレ(自宅のでも可 但し出てすぐに手洗い用の洗面台)

だそうです。
ちょっとハードル高いな
いまのお借りしているお家もいつまでいれるか分らないし、これだけの設備を空いている納屋に備えるのは合理的でない気がします。

なにか別の手段を考えなければいけませんね
 


畑からの野菜で作ったパスタ 2種

ピーマンとズッキーニのペペロンチーノ(バター醤油仕立て)
トマトとズッキーニのミートソース(EM豚のひき肉使用)

ズッキーニは我が家の大好物なので両方に入れました

買いおきのパスタがなかったので、ヌードルメーカーで作りました。
デュラムセモリナ粉があってよかった

美味しゅうございました♪
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かんぴょうの花と太巻き 第1147・261日目
2017-06-19-Mon  CATEGORY:
6月19日の日記 晴れ

陽と月農園おっちーです。



畑にいくと大丸かんぴょうの花が咲いていました。
白い大輪の花なのですね
とても可憐です



畑ですこしづつ夏野菜が取れ始めています。
中でもズッキーニはみどりさんのお気に入り
オリーブオイルで焼いて天日塩とあらびき胡椒が最高です♪



御近所から10本ぐらいもらったトウモロコシ
昨日の豪雨で倒れてしまったので、まだちょっと小さいけど収穫したのだそうです。
十分おいしい 茹でたてをいただきました。



太巻きをはじめてつくってみました
卵焼きとシイタケ、かんぴょうをいれました。
なんかブチャイク。。。笑
おいしいけど



4本ぐらいつくりましたが見た目はイマイチでした
これは誰か師匠をみつけて教えてもらったほうがよさそうです。
田舎には師匠がいっぱいいるのですぐに美味しく美しい太巻きをマスターできるでしょう♪



過去最高のランキングです
パパ育児14位
すごーい

みてくれたみなさま ありがとうございます m(_ _)

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腐海の森とタケノコ 第1146・260日目
2017-06-18-Sun  CATEGORY: 哲学
6月18日 晴れ

陽と月農園おっちーです
本日は久しぶりのなんの予定もないお休みなので、少し長くなるかもですが、書いてみようと思います。

題して

風の谷のナウシカにみる腐海の森や蟲たちと現代のタケノコの関係

です。

まあ、与太話だと思って広い心で読んでいただけるとありがたいです♪

風の谷のナウシカ について概要をすこし

大戦により、文明が滅んだ数千年後の未来を描いています。
そこは瘴気という毒のガスを出す腐海(ふかい)と呼ばれる森に飲み込まれようとしている世紀末な世界です。

生き残った人類は範囲を拡大する腐海から逃れるようにして集落を作り、しかしそこから漏れ出る瘴気のために、健康を損ないながら暮らしています。

腐海の森には巨大な昆虫たちが生体系をつくり、人類を寄せ付けません。
その中でももっとも巨大で強靭な昆虫が王の蟲と書いて 王蟲(おうむ) と 呼ばれる彼らです。

images.jpg

この蟲はかつて、人類が腐海の森を火の力を用いて焼き払おうとしたとき、数万の大群で押し寄せ、飢餓で力尽きるまで一帯を蹂躙したといわれています。
そしてその亡骸は腐海の木々の苗床になり、はるかに広大な土地がまた瘴気をだす毒の森に飲み込まれたといいます。

やがて主人公の少女 ナウシカ は その腐海の森の地下に偶然、導かれます。
そしてそこが浄化された綺麗な空気と水、そして砂で満たされていることを知ります。それは朽ちて結晶化した腐海の森の植物たちが砕けて降り注いだものです。

そしてその水と砂の中で栽培した腐海の植物は瘴気を出さないことを知るのでした。

汚れているのは森や植物ではなく、土や水
腐海の森はその土と水を清浄化している地球が作りだしたカサブタであり、ろ過機関

そう考えるとわずかに漏れ出す瘴気もそこに巣食う蟲たちも、人間が再びそのろ過機関を侵略し、駆逐しないための自然からの警告(地球にとっての害虫(苦笑)を遠ざけるための侵入防止装置)

人間が汚染した惑星を浄化している腐海の森や蟲たち

そしてそれを疎ましく思い、駆除したい人類

このような構図が描かれています


さて、そこで前置きが長くなりましたが本題です。

4月ごろよりにょきにょきと生えてくる裏山のタケノコを掘りながら、そしてそれをまじまじと見ていました。

DSC01765 (300x400)

これ、風の谷のナウシカの 腐海の虫の象徴 王蟲 に そっくりだ(--;

竹林は一般にやはり迷惑な存在です。
強靭な地下茎を伸ばし範囲を拡大し、撤去もたいへん難しい

いま里山は荒れた竹林で溢れています。

しかし高田造園の高田 宏臣さんや 大地の再生講座で有名な 矢野智徳 さんはその講演会などでこう言います

「竹は除草剤をはじめとする土壌汚染物質や、近隣のコンクリート道路や建造物の影響でかたく閉ざされてしまったその土地を、強靭な根で耕している。

やがて数十年後自らが枯れたあとに腐食し、そこに水と空気の通り道をつくり、微生物や菌糸を呼び込み、土を柔らかくし、そこから生体系を復活させるためにある。

そしてそれが完了すると自ら、自然と消えていく」

そういえば竹林は数十年単位でいっせいに枯れると聞いたことがあります。

これはまさしく、ナウシカの世界で描かれる 腐海の森、そのものです。
そしてその子である、タケノコが王蟲の姿と瓜二つなのもけっして偶然ではないのでしょう。

宮崎駿監督は30年もまえに、そのような痛烈なメッセージをわれわれに投げかけていたんだなあ



その竹を疎ましく思い、除草剤で根を枯らそうとする我々人類もまた、ナウシカの世界で腐海の森を焼き払おうとする人々そのものなのでしょう。

竹だけではなく、一般に厄介とされる、雑草たちもまたすべて同じ構図なような気がします。

人間の側からみれば、やっかいな雑草、害虫たち。

しかし、地球という大きな生命体からみれば、彼らは地球を癒す功労者であり、
残念ながら人類はそれに害をなす存在といわざるえないのかもしれません。

DSC01765 (300x400)

ほりだしたタケノコの目は 赤い 怒りの攻撃色 を 示していました。

彼らが役目を終える数十年後、朽ちていく彼らの目は おだやかな青い色に代わっているのでしょうか?


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