移住、就農、ちいさなナリワイ・陽と月(ひとつき)農園就農ブログ。そして健康に暮らすためのすべてを記します
社会に満ちる毒から家族を守れ
ソーラーシェアリング収穫祭とどんぐり山農園 研修35日目 1303/375日目
2017-11-22-Wed  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月19日 日曜日 曇りのち晴れ 寒い

陽と月農園おっちーです。
本日のどんぐり山は匝瑳市で行われた第一回ソーラーシェアリング収穫祭への出店でした。

高架のソーラーパネルの下で農業を行うという「ソーラーシェアリング」のお祭りです。

1回目ということでどのぐらいの集客になるのか不透明でしたが、そこはアースディ千葉や千葉県香取市の「お蔵フェスタ」の仕掛け人 市民エネルギーちばの東さん、総合監修。

十分な来場と十分なスタッフ対応、そして魅力的な出店がたくさんあり、大成功と言ってもよい結果となったのでした。

当日の催しは特設ステージで楽器の演奏や移住者のトーク、カラオケ大会、あつあつの焼き芋無料配布、芋ほり体験、大豆収穫体験など盛りだくさんでした。

どんぐり山の売り上げ状況は開始当初はそれほどでもなかったのですが、カラオケ大会が始まった瞬間から売れ始め(やっぱりBGMって人の購買意欲を刺激するのでしょうか?)、好調でした。

師匠のお嫁さんの桂さんと店番していたのですが、途中で師匠も忙しい業務の中、顔をだしてくれて、他の出店などを

以下かきかけ
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どんぐり山農園 研修34日目 1302/374日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月18日 土曜日 曇りのち雨 肌寒い

本日のどんぐり山は 出荷 そして堆肥の袋詰めです。

朝、葉物野菜などを調整して、袋につめて、それを直売所にもって行きました。

有限会社 おかげさま農場 という組織があります

農薬と化成肥料を使わない農家さんが30ぐらい集まって運営しています。

その直売所が成田市伊能にあるのです。

まだ開店前だったので購入はできなかったのですが、自然加工食品などもおいてあって、おっちーが買い物したいぐらいでした

堆肥の袋詰めは1.5トンぐらいになると思うのですが、まだまだ鶏舎に今日終わらなかった分が積みあがっております。

そして鶏が入っている鶏舎の下にはこれから堆肥化を待つ鶏糞たちがたっぷり詰まっております。
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どんぐり山農園 研修33日目 1301/373日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY: どんぐり山農園
2017年11月17日 金曜日 晴れ

本日のどんぐり山は

葉物野菜中耕 支柱さし・ネットがけでした。

この間の台風の大雨前に急いで播種した小松菜ですが、大雨に叩かれて土が固くなり、酸欠状態で生育不良だそうです。
台風後に播種した小松菜に抜かれつつ現状。
条間を中耕して、そこから酸素をいれてあげるのです。

しかし条間わずか10cmほどなので、クワでやるわけにもいきません。
直径2cmほどのパイプで指の第一関節ぐらいまでを土に差し込んで滑らせて掘っていきます。
たったこれだけでも畑に変化をもたらすことができるということに驚きですね。

その後、小松菜の畝に支柱を立ててネットをかけました。

この時期にかけるネットは夏場のいわゆる防虫ネットとはちょっと違います。

「ワリフ」と呼ばれる農業資材で「ポリオレフィン製の繊維直交積層不織布」(なんどでも再利用可能)です。

これだけでは分けがわからないですね(--;

位置づけとしてはビニールトンネルと防虫ネットの中間ぐらいのやつです。
11月ですがまだ少し虫がいるので、ネットはかけたい。しかし今後12月に向かうにつれて寒さが増してくるので、ビニールトンネルまでいかなくてもすこし保温したい。

そんな微妙で繊細な農家の心情を優しく察してくれる乙女チックな資材なのです(乙女チックは違う)

そんでかけました えーと 30m畝 8本分
240m

トンネル支柱は0.9mごとに挿すので、260本ぐらいか・・・

支柱挿しは適当にやると角度がばらばらになったり、デコボコの仕上がりになったりで、強風や台風にたいして脆くなります。
一つの畝のトンネルが飛んで強風などに蹂躙されると、それが出荷できなくなったとして、数万円の損失に及ぶわけです。
なのでいつもは師匠がやっているのを見ていたのですが、今回教えてもらい、一部させてもらえました。

要求されるのは精密機械のごとき精度

おっちーの施工の結果は推して知るべし です(--;

師匠はその3倍のスピードでこなしていくのですから、すごい
一部、体の中身をロボット加工して機械なんじゃないかしら と思うほどでした。

その後日暮れをまって、ヘッドライトを装着して最後の大雛を成鶏舎に移動。
すべての雛が鶏舎に移りました。
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エンドウ移植 1300/372日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY:

2017年11月16日 木曜日 晴れ

こんにちわ 陽と月農園おっちーです。

本日で長男誕生から1300日らしいです。
はやい・・・これからもともにすごせる時間を大切に過ごしてまいります

本日はエンドウ豆の苗の移植です。
銘柄は 

ツタンカーメンのエンドウ
赤花キヌサヤ
スナックエンドウ

です。

ソラマメも植えたかったのですが、こちらは発芽にばらつき、さらに時間がかかっていまだ生育中途。

ついでにホームセンターに駆け込んで、品切れ直前のたまねぎの苗も追加で移植しました。

去年は太った玉ねぎ、一個も収穫できずだったので、今年は「お願いしますm(_ _)m」って感じです。

まったくやせ地なので、どんぐり山農園でもらってきた「ほとんど植物性無添加・nonGMO自家製完熟鶏糞」(長いな)をすき込んだので期待しております。


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最後のサツマイモ収穫 1299/371日目
2017-11-19-Sun  CATEGORY:


2017年11月15日 水曜日 小雨のち曇れ 肌寒い

陽と月農園おっちーです。
朝晩がめっきり冷え込んできました。
最低気温5度なんて日も出てきましたね。

本日は学校に植えてあったサツマイモの最後の収穫をしました。
これで今年のサツマイモの収穫はほぼ終了かなあ

いよいよサツマイモの貯蔵穴の製作にかからなくてはなあと思います。
ところで5月・6月と芋苗を自分で作ってはできた分から小分けにしながら、畑に移植していました。
銘柄は・・・ベニアズマ・ベニハルカ・シルクスィート・あんのう芋・パープルスィート・なると金時です。

混ざってわけがわからなくなりました(--

あんのう芋とパープルスィートだけは他と色などが違うので判別できるのですが、他の4種、見分けがつきません(--
まあ、植えてるとき、「結局食べるんだから、混ざったってまあ、だいじょうぶ♪」

なんて甘いこと考えてましたが(サツマイモだけに)、いやいや違う。

それぞれの銘柄によって畑からほりあげて保存期間が違います。
たとえば、ベニアズマはほりあげてまあ、年内には糖度が増し、食べごろになりますが、ベニハルカは年明けの極寒の1月・2月あたりまで置いておかないと糖度が乗らないといいます。

もう一緒くたに埋めて1月以降食べるしかないか
これは失敗 来年の作付けのときには気をつけよう(--


ところで11月24日 金曜日ですが、千葉県一宮で出張・命の授業にわとり解体ワークショップ行います。
興味のある方はご連絡ください
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